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残さずに食べるよう指導する完食指導は教育問題

最近学校の教育問題の1つとして、先生が生徒に厳しく残さずに食べるよう指導する完食指導が行き過ぎではないかと問題になっています。
私自身、幼稚園の頃いつまでも完食できず皆が食べ終わり遊んでいるなか1人だけ教室の隅で食べていた頃を思い出しました。
正直嫌な思い出ですが、小学生に入学すると不思議と食べるスピードは速くなりました。
どんなことにでも当てはまるのかもしれないですが、意識しすぎると今まで出来ていなかった事が出来なくなることがあります。
この完食指導も同じような事で先生が言い過ぎると言われた生徒も気持ちが焦ってしまってご飯が美味しく感じず余計にご飯が喉を通らないのではないでしょうか。
私の娘は2歳になりますが食べるのに1時間以上かかります。
この教育問題を聞くまでは早く食べなさいと言っていましたが、これからは言い方を変える必要があります。
まずは、食べる前の間食を減らしてみようと思います。
私たち夫婦がおやつなど完食している際、娘も欲しがるのでついつい与えてしまうのです。
それも、もしかしたら娘の食事時間を長くしてしまっている原因なのかもしれません。
他にも、食事は楽しいものなんだと娘に伝えられるよう言葉をかけてあげたいです。
食事は本来楽しいものなんですから。

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